「アブナイ橋は渡るしかないっ!」をキーワードに、緊急発進する至極イベント
「Dangerous Zone」(デンジャラス・ゾーン)
第1回目のお題は、「フリー・インプロビゼーション(自由即興)の極致がここにある!」

雷神のごとくドラムを鳴り響かせるグルーブマスター"沼澤尚"が繰り出す雷に、宇宙を奏でる男"YOSHITAKE EXPE"のギターエフェクト、そして世界屈指のダブ職人"内田直之"の浮遊術が重なり合い、、、さらにはっ、ミラクルターンテーブリスト"L?K?O"の爆撃が!!
迎え撃つは、エレクトリック女子二楽坊"コマイヌ"と気鋭の侠気ドラマー"Jimanica"による鬼気迫る和気藹々セッション!涙なしでは語れません。
それを見たスペシャルゲスト”スティーヴ エトウ”の打ち鳴らす鉄鼓は果たして、、、
決して、無傷では帰れない乱気流の出現に、君はどこまで耐えられる?_?

「Dangerous Zone」
2月8日SUN 代官山LOOP
[OPEN]18:00 / START18:30
[ticket]発売中/前売¥2,300-・当日¥2,800-チケット販売:LOOP HPよりweb予約有り
[info]代官山LOOP 03-6277-5032 http://www.live-loop.com

代官山LOOPの地図はコチラ

[Special session 1]
沼澤尚 (Drums)
YOSHITAKE EXPE (SPACE GUITAR)
内田直之 (DUB MIX)
L?K?O (TURN TABLIST)

[Special session 2]
コマイヌ×Jimanica(d.v.d)

[Guest Live]
スティーヴ エトウ<http://www.steve.vc>

DJ/BUNPEI VJ/JULIETTA
PA/Layee co., ltd.

 

mixiコミュあります>>> http://mixi.jp/view_community.pl?id=3980535



<<<出演者プロフィール>>>
【沼澤 尚】www.numazawatakashi.com
大学卒業と同時にL.A.の音楽学校PIT(Percussion Institute of Technology)に留学、JOE PORCARO,RALPH HUMPHREY等に師事。卒業時にHuman Relation of The Yearに選ばれ同校講師に迎えられた。日本国内では、88年からチキンシャックに参加したのをきっかけに、高中正義、井上陽水、林田健司、シング・ライク・トーキング、吉田美奈子、塩谷哲(SALT BAND)、岩崎宏美、角松敏生、アガルタ、井上尭之バンド、松崎ナオ、シアターブルック、宮沢和史(AFROSICK)、尾崎亜美、大橋純子、佐藤竹善、槇原敬之、スガシカオ、山崎まさよし、椎名林檎、大黒摩季、アナム&マキ、つじあやの、ラブハンドルズ、Core of Soul、鈴木雅之、石井竜也、DEEN、オリジナルラブ、大貫妙子、元ちとせDr.Strange Love、Chemistry、竹内めぐみ、宮沢和史、清春、河村隆一、TOURBILLON、平原綾香、平井堅、bird、奥田民生、忌野清志郎、LEYONA、PAULINHO MOSKA、中島美嘉、大塚愛、YUI、柴咲コウ、伴都美子、清木場俊介、OKI DUB AINU BAND、SAKURA、キリンジ、井上陽水奥田民生、TAIJI ALL STARS、AMAZONS、安藤裕子、などのレコーディング、ツアー等々に次々と参加。さらにハイラム・ブロック、ウィル・リーなどN.Y.の精鋭達やブラジルが産んだ天才パーカッショニスト、マルコス・スザーノ等とのコラボレーションも展開中。'96、'97、'99、'00、'01、'02、'03、'04、'05、'06年にはアドリブ人気投票国内ドラマー部門で第一位を獲得。現在はTHEATRE BROOK、Sun Paulo、DUB AINU BAND、"blues.the-butcher-590213"を中心に、LEYONA、MARCOS SUZANO、勝井祐二/迫田悠、元スーパーカーのナカコーのソロ・プロジェクト"iLL"、アナム&マキ、井上陽水奥田民生...etc...と活動中。国内外を問わずその活動範囲はますます広がっている。

【YOSHITAKE EXPE】 www.nuexpe.com
SPACE GUITAR PLAYER。
90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立、その個性的な演奏スタイルは、クラブDJの様な流れるようなストーリー性、P-FUNKやELECTRO TECHNOに通じる独特なFUNKサウンド、BRIAN ENOやブラジル音楽から影響を受けたというサウンドアーティスト的な感性と独特な浮遊感、時にはギターを打楽器の様に演奏しHOUSE MUSICを即興的に創り、また時には無機質な音響サウンドからエモーショナルなギターソロまで、目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、アンダーグラウンドCLUB MUSICシーンでは演奏の他にもユニークな選曲をするDJとしても高く評価されるなど、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。また、山本精一らとの現代音楽的でポップなグルーヴバンド『PARA』もP-VINEレコードより1stアルバムがNEWリリースされ、ライブ活動中。
   
【内田 直之】(DRY&HEAVY / LITTLE TEMPO / FLYING RHYTHMS)
DRY&HEAVY,LITTLE TEMPO、FLYING RHYTHMSのメンバーでもあり、日本一忙しいミックス・エンジニア。レゲエ、ダブのミックスを中心に幅広く仕事をする天下一品の働くラスタ。だれもが認めるダヴ界の重鎮。目下、自宅兼スタジオにて孤軍奮闘中!
   
【L?K?O】(エル?ケイ?オー)
クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる孤高の異才。 National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。 また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etc…百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。 96年、MOODMAN / DJ QUIETSTORMらと製作したSPLIT MIXTAPE「cook tape」シリーズで黎明期における評価を獲得。以降、「Strictly Rockers Capter 5」「PIRATES' ANTHEM - ?ER'S EDIT」を立て続けにリリース。従来のMIX ALBUMの概念を完全に覆す、緻密にエディットされた音絵巻が、その評価を絶対的なモノとする。 05年、生ける伝説 Mani Neumeier [GURUGURU]とULUとのユニット『天ノ川』による、奇跡のツアーをエディットしたALBUM『Eins』では、そのインプロビゼーションスキルが全開。三つ巴の音隗が成層圏を超える様子を体験出来る。 08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。続けてDropされたNEW MIX「Bed making」では、彼のルーツでもあるブラコン愛が壮大かつ官能的な炸裂を魅せ、両盤共に早くも08年の最重要音源として注目を集めている。
   
【スティーヴ エトウ】www.steve.vc
1958年、筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。弟は和太鼓奏者のレナード衛藤。1964年来日? 80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。 PUGSはU.S.デビューを果たし、全米ツアー、カレッジ・チャートへのチャートインも。プロとしては小泉今日子のデビューツアーから始まって、COMPLEX、吉川晃司、三波春夫、藤井フミヤ、及川光博、渡辺美里、大黒摩季、244ENDLI-x(堂本剛)、布袋寅泰、イッセー尾形などさまざまなアーティストをサポート。20年近く活動するデミセミクエーバーやデッチ上げバンドの二枚舌も継続中。自作自演の映像を背負ってのソロ・ライヴも活発に行なっており、2009年2月22日にはソロとして最大の大風呂敷ライヴを横浜の大さん橋ホールにて行なう。2000平米の会場にほんとうにたった独り。楽しみにしつつも、ちょっぴり不安なひとりぼっちライヴ。
   
【Jimanica】 www.jimanica.com
15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。NYでフリーランスドラマーとして複数のハウスバンドを務め、セッション、レコーディングに参加。2000年帰国。自身のユニットを結成し、クラブや野外フェスなど東京を中心に活動を開始。2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”(mao)をリリース。 以降ドラム+PCでのソロライヴの他、Jimanica×AmetsubやSPACED OUT!(with不破大輔,辰巳光英)などのユニットや、ダモ鈴木、Han Bennink、ONJOなど国内外問わず多数アーティストと共演。2006年にd.v.dを結成、コーネリアス、Plasticsのライブの参加をはじめヨーロッパ、韓国など海外にも活動を再び広げる。現在ではDe De Mouse、World's end girlfriendにも参加、ダンスミュージックから即興〜エレクトロニカまでをも横断しながら活動中。
   
【コマイヌ】 www.comainu.de
ヤマダアンナ(voice,laptop)とナカザワマイ(voice,effected trumpet)により2003年11月に結成。FUJIROCKFESTIVAL(AVALON)、渚音楽祭、KAIKOO等のフェスへの出演、年間30本を越えるライブなどを経て、幅広いファン層、あらゆる空間でのパーフォーマンスが好評を得ている。ステージ上ではラップトップやトランペットに限らず、音の鳴るもの全てを使用し、叙情溢れる詩(ボーカル)、独自のエレクトロニカ観、それらを”即興”で重なり合わせていくスタイルは目を離せない。小気味良いリズムに、ツボをつきまくった音が重なり、そこへ滑り込んでくるエキセントリックボイス。可愛らしく無邪気な音楽を創造している彼女たちは聞くだけでも見るだけでも楽しい女子2楽坊なのだ。その音楽は、清々しい朝だったり、切ない夕暮れだったり、幼い頃の夏休みだったり・・・聞き手の記憶を呼び起こす衝動に溢れている。ファーストアルバム「コマイヌで。」は絶賛発売中!!!